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実は強みだった?飽き性を治さなくていい5つの理由

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飽き性は治らなかったです。

飽き性 治し方で検索する人は多いと思いますが、

正直、治そうとすればするほどストレスが溜まります。僕がまさにそうでした。

でも、気づいたことありました。

無理に飽き性を治そうとするよりも、飽き性を言い換えてポジティブに生きた方が自分を責めずに、前向きに生きることができたのです。

ここでは、飽き性を治す必要がない理由を5つの視点と私の体験談を交えて解説します。

飽き性を前向きに捉える5つの方法
  • 新しい挑戦を躊躇なくできる
  • 自分の好き嫌いがはっきりする
  • 好奇心が旺盛
  • 常に成長したいと思える
  • 暇を持て余したくない性格

新しい挑戦を躊躇なくできる

飽きたら、次の新しいことを始めていませんか。

これは、飽き性が強みにする「挑戦を躊躇なくできる。」特徴と考えます。

「すぐ辞めてしまった」と考えるのではなく、次の挑戦を始められたと前向きに行動してみましょう!

あなたが、無理に続けられないことにエネルギーを使うのはもったいないです。没頭できる趣味に時間を使っていきましょう!

新しいことを始めたとしても、「失敗したらどうしよう」、「お金や時間が無駄になるかもしれない」と思わないこと。ネガティブ思考で自分を責めるのが一番勿体無い。

【私の体験談】

自分の好き嫌いがはっきりする

新しいことを始めたとき、
・楽しくて続けたくなったこと
・すぐに飽きてやめてしまったこと

この2つを比べたとき、今後も続けたいのは「楽しかったこと」のはずです。


つまり、飽きた経験=自分の「苦手」を知れた経験なのです。

だからこそ、合わないものを選択できる力 → 好きなことが明確になる、自分の好き嫌いがはっきりする。ことに繋げることができるのです。

好き嫌いがはっきりすることで、時間の使い方もうまくなります。飽き性だから、継続できなくて無駄な時間を使ってしまったと思うのでなく、また新たに自分を知れたと思うようにしよう!

好奇心が旺盛

飽きる→始める→飽きる→始めるのサイクルを飽き性の人はやってしまいがちです。

しかしながら、これは好奇心があるからこそ行動できる飽き性の強みだと考えます。

好奇心がなければ、物事に飽きたらそのまま何もしないと思います。

あなたが飽きた後に次の行動をしているのであれば好奇心が旺盛と言うことができます。

飽きる→始めるのサイクルをしていることは、自分の好奇心、興味が湧くことが多い証拠です。サイクルを回す中で、自分の好きな物事に出会って飽きない人生手に入れましょう。

自分が興味を持ったことには、真っ先に選択して行動するべきです。行きたい、やりたいその瞬間があなたが好奇心が高まっている証拠です。飽き性こそ、興味のあることをたくさん経験していくべきですよ!

常に成長したいと思える

何も感じず、変化も行動も起こさず、ただ同じ毎日を繰り返すって飽き性の人なら、結構苦痛な時間だと感じていると思います。

そんなふうにじっと止まり続けることが耐えられないと感じるのなら、それは決して悪いことではありません。

新しいことに行動している時点で、自分を変えたい・成長させたいと思っているのです。

何も変わらない退屈な日々よりも、迷いながらでも動き続ける人生のほうが、きっと何倍も面白いはずです。

たくさんの経験をしたからこそ、幅広い知識が得られる。また、その中で自分に合う出来事に出会えれば、そのジャンルの詳しい知識が手に入れることができます。

あなたの成長したいという強い気持ちが今後の人生をさらに楽しくします!

どんなに小さな一歩でも、行動した時点であなたはもう成長しています。失敗しても大丈夫。経験したという事実が、すでに次への力になっています。大事なのは、完璧を目指すことじゃなく、小さな目標をひとつずつクリアして、「自分にもできた」という成功体験を増やしていくことです。

暇を持て余したくない性格

飽き性なあなたは、暇な時間が苦手ではありませんか?

私は何もせずに時間が過ぎていくことに、どこか焦りを感じてしまうことが多々あります。

それを前向きに捉えると、飽き性とは「時間を無駄にしたくない」「暇を持て余したくない」いう特徴があると考えます。

つまらない時間に耐えられないのは、限られた時間を無駄にはしたくないという考えあなたに働いているからだと捉えましょう!

飽き性な人ほど、時間の使い方に厳しく、本当に大切なものだけを選択していると感じます。飽きない人生作るために暇な時間を少なくしていきましょう!

捉え方次第で前向きになれる。

飽き性というと、短所だと思われがちです。しかし実は、捉え方次第で大きな強みになります。

かつての私は、飽き性な自分を責めてはネガティブになり、何もせずダラダラ過ごしてしまう日が少なくありませんでした。

けれど、飽き性を「欠点」ではなく強み・長所として受け入れられるようになってから、人生は少しずつ楽しくなっていきました。

今回お伝えした5つの強みを、ぜひもう一度振り返ってみてください。そして、これからの人生を選ぶヒントとしてあなたなりの形で活かしてもらえたら嬉しいです。

飽き性を前向きに捉える5つの方法
  • 新しい挑戦を躊躇なくできる
  • 自分の好き嫌いがはっきりする
  • 好奇心が旺盛
  • 常に成長したいと思える
  • 暇を持て余したくない性格
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