没頭できる趣味、物事に夢中になること

あなたの好きなこと、没頭・夢中になれることはなんですか?
趣味や物事に没頭するには、自分に合うものを見つける必要があります。飽き性の人は次々に新しいことに挑戦しやすいので、むしろたくさんの経験を積める強みがあります。気になることにはとことん触れてみて、楽しいと感じる瞬間を逃さないことが大切です。
そうやって探していくうちに、「これは面白い!」と感じる趣味や活動に出会えます。また、夢中になっているときは、6つの状態になっていると考えられます。
- 無意識にその物事を実行している。
- 時間を忘れてまで集中して取り組める。
- 寝るのを惜しんでまでも、やりたいと思える。
- 飲み会や遊びに誘われても、断れる理由となっている。
- 友人や家族に反対されても、やりたいと思える。
- お金を払ってまでも、やりたいと思える。
あなたが、本当に夢中になれることを「挑戦」しつづけ「飽きない状態」になるものを見つけてみましょう!それでは、6つのワークをしていきましょう!
ワーク5:無意識にその物事を実行している。

あなたが、時間を忘れるほど集中して取り組めることを想像してみてください。それは、あなたを夢中にさせる趣味であり、とても価値のある時間の使い方だと思います。
- 朝起きたら、コップ1杯の水を飲む
- 外に出る時は靴を履く
- 暇な時に何をしようか考えている
- 期間限定商品を買ってしまう
- ほしいものは並んででも手にいれる
- やりたいがあれば即行動
- その他
どうでしょう、あなたにも「気づけばやっていること」があるはずです。
私の場合、朝起きたら真っ先にコップ1杯の水を飲みます。これは完全に習慣化されていて、意識しなくても自然にできてしまいます。こうした無意識にできる行動は、あなたの個性そのものになっているのです。
さらに私は「期間限定」や「数量限定」という言葉にとても弱いです。新しいものを見ると欲しくなるのはもちろんですが、限定品だと「今買わないともう手に入らない」という焦りが出てきます。だから後悔しないためにも、興味が湧いたものは迷わず即決で購入してしまいます。これも飽き性ゆえの行動ですが、私にとっては立派な強みだと思っています。
では、あなたが今、無意識にやっていることは何でしょうか。それは他の誰にも真似できない、あなただけの個性かもしれません。その個性を「才能」として意識できれば、飽きない人生を作り上げることができます!
ワーク6:時間を忘れてまで集中して取り組める。

あなたが、時間を忘れるほど集中して取り組めることを想像してみてください。それは、あなたを夢中にさせる趣味であり、間違いなくとても価値のある時間の使い方です。
私が時間を忘れてまで行動していることを挙げてみます。
- ポケモン図鑑を埋めている時
- 休日の過ごし方を考えている時
- ディズニーリゾートにいる時
- バスケットの試合を見ている時
- ブログ記事を書いている時
- 絶対食べたいご飯屋さんの列に並んでいる時
- その他
このワークを自分でもやってみたところ、「あ、これもそうだ!」という時間が山ほど見つかりました。
中でも、ポケモンのゲームは私にとって「夢中・没頭できる」時間でした。物語に没入し、気がつけば何時間も経っていることもしばしば。ポケモンは何百種類もいて、すべての種類を集めると図鑑が完成します。小学生のころの私は、この図鑑を埋めることに心を奪われ、持っていないポケモンがいれば友人と交換を繰り返す日々を送っていました。
あのころは、時間なんて関係なく、ただ「全部集めたい!」という気持ちだけで動いていました。最終的に図鑑をすべて埋めたときは、達成感とともに心が満たされ、間違いなく充実した時間を過ごしていたと感じます。
逆に、無理をしている時間や退屈な時間は、どうしても時計を気にしてしまうものです。そうなると飽きやすくなり、モチベーションも長続きしません。
だからこそ、あなたも「時間を忘れるほど楽しい時間」に全力で集中してみてください。その瞬間こそが、飽き性にとって最高にワクワクできる生き方につながります。
次回に続く→第20話を読む
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