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ワーク9:誰かに反対されてもやりたいと思える。

いくら「やめたほうがいい」と言われても、あなたはそのことを続けられますか?
反対されてもやり続けられることこそ、あなたが本当に夢中・没頭している証拠だと思います。
例えば、こんなことが挙げられます。
- 副業や株式投資
- 時間制限なくゲームをすること
- 欲しいものを迷わず買うこと
- 推し活など好きなものに投資すること
- その他
私の場合、一番反対されたのは「MacBookを購入する」という決断でした。
値段だけ見れば30万円前後と確かに高額ですし、今では安くても性能の良いPCがたくさんあります。友人たちが一番心配していたのは、「使いこなせるの?」や「無駄遣いじゃないの?」ということだったと思います。
しかし、私は副業を成功させたい、動画編集をやってみたいという目的がはっきりしていたため、自分の軸をぶらさずに購入を決めました。買う前にはどんな性能が必要で、何に使うのかを徹底的に吟味していたので、迷いはありませんでした。
唯一迷ったのはMacBookのカラーです(笑)。せっかくの高い買い物なので、一番かっこいいと思った「黒」を選びました。
結果、生活の質は大幅に向上しました。友達に反対されたこともありましたし、高い買い物だったので少し緊張もしましたが、今ではまったく後悔していません。こうして執筆しているのも、そのMacBookのおかげです。
どんなに反対されても、自分が心から夢中になっていることなら、自分の意志を貫き通してください。そこで折れてしまうと、また退屈な日々が戻ってきて、飽き性をネガティブに捉えてしまいます。
だからこそ、反対してきた人をギャフンと言わせるくらいの成果を出してやりましょう。夢中でやり切ったその先には、あなたにしか見えない景色が待っています。
ワーク10:お金を払ってでも、やりたいと思える。

「ぺいらいふ」というワードは、お金を払って(Pay)でも、やりたいことを実行する人生(Life)という由来があります。
ワーク9で書いたMacBookの購入もそうですが、他人にとっては不要に見えるものでも、自分にとって必要だと感じたものには迷わず投資します。
なぜなら、それこそがあなたを夢中にさせるものだからです!
- 生活を豊かにする品物・ガジェット
- X(旧Twitter)の課金
- デザインソフトの課金
- ブログサイトの課金
- バスケットボールの試合観戦チケット
- 旅行などの体験費用
- その他、自分を刺激するものすべて
友人からは「またガジェット買ったの?」とよく言われます。でも私の本音は、「必要だから買っているんだけどな」です。もしそのガジェットで生活の質が上がるなら、私は迷わず真っ先に投資します。
生活の質が向上すれば、その喜びや便利さを同じ悩みを抱えている人へ発信できます。その情報が、誰かにとって問題解決のきっかけになれば最高です。
私は「お金を払ってでもやりたいこと」は、最も大切にするべき価値観だと思います。無料だからと始めたことは、これまで一つも続いた試しがありません。逆に、お金を投資したからこそ、その面白さや本気度が増すのです。
自分で働いたお金で自分を豊かにし、その経験で誰かの悩みを解決する。この流れを作れると、心の底から幸福感を得られると思います。
だから私は、これからも飽き性を才能として、長所として発信し続けます。その過程で必要な投資があれば、迷わず「自己投資」として対応していこうと思います。
飽きない人生を作っていこう!

1.常に新しい挑戦をし続ける
2.あなた自身が没頭できる趣味、物事に夢中になること。
この2つのうち、どちらか1つ、あるいは両方を、日々の生活の中に意識して取り入れてみてください。そうすることで、あなたは退屈でつまらない日々から抜け出し、心が動く瞬間にあふれた毎日へと変わっていくと、私は考えています。
そして大事なのは、1と2の行動を一度きりで終わらせないことです。繰り返し、何度も挑戦し続けてください。そうすることで、いつの間にか「あ、これかも!」と心が勝手に夢中になる瞬間が訪れます。
飽き性であるあなたは、同じことを延々と続けるよりも、新しい刺激や変化を求める方が得意です。その特性は、退屈を吹き飛ばす最強の個性になります。だからこそ、1と2を生活の中で試し続けることが、あなたらしい夢中の見つけ方なのです。
次回に続く→第22話を読む
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