ワーク7:寝るのを惜しんでもやりたいこと

あなたは、寝ることを惜しんでまでやりたいことはありますか?睡眠は人間にとって必要不可欠な時間です。しかし、その大切な時間でさえ削ってまでやりたくなることこそ、あなたが本当に夢中になっている証拠です。
私が寝るのを惜しんでまでやっていることを挙げてみます!
- ブログ記事の執筆
- 推している人が出演しているテレビ番組の視聴
- ランクづけされるオンライン対戦ゲーム
- SNS発信の企画やアイデア出し
- 自分の生活を豊かにする方法をリサーチ
- その他、気になることの深掘り
この中でも特に、ブログ記事の執筆は群を抜いています。
なぜなら、自分の飽き性を「才能」や「長所」として活かせるようになった経験を、同じ悩みを抱えている方に1秒でも早く届けたいからです。
さらに、私は将来、自分の会社を持ちたいという夢もあります。その夢を叶えるため、ブログだけでなくSNS発信やビジネスの勉強も少しずつ取り入れています。だからこそ、寝る時間を削ってでも夢に近づく行動をしたいと思っています。
正直に言えば、飽き性について考えている時間は特別に楽しい時間です。寝る時間よりも「考える時間」の方が今は圧倒的に欲しいと思えるからこそ、私は夢中でいられるのだと感じています。
きっとあなたにも、寝る時間を削ってでもやりたいことがあるはずです。その情熱こそが、あなたの人生をより面白く、豊かにしてくれる原動力です。どうか、その時間を大切にしていきましょう。
ワーク8:断る理由となっていること。

会社の同僚や友人から「今日空いている?遊びや飲みに行こう」と誘われたとき、もしあなたが本気でやりたいことがあるなら、その誘いを断ることもあると思います。そして、その断る理由こそが、あなたが本当に大切にしていることだと思います。
実際に、誘いを断る理由はいくつもあります。
- 副業に専念したい
- その日発売の商品をどうしても手に入れたい
- 目標や夢を叶えるための時間に充てたい
- 無駄なお金や時間になると感じてしまう
- 誘いについて行っても楽しめる気がしない
- その他、自分にとって優先度の高いことがある
私の経験上、多くの人は予定が入っていない限り、誘われれば参加する傾向があると感じています。もちろん、楽しいと思えば私も行きますが、「参加しない」という選択肢があっても良いと思います。
ワーク7で書いた通り、夢や目標があるなら、それを叶えるためには時間が必要です。その視点で考えると、誘いを断る判断は自然なことです。とはいえ、ずっと閉じこもっている必要はなく、息抜きや、信頼できる人に夢を打ち明ける時間を持つのも大切だと思います。
誰かに夢を語ることで、むしろモチベーションが高まり、その夢に向かってより行動できるようになることもあります。断る理由がはっきりしていれば、その物事に飽きることはなく、継続的に行動を続けられるはずです。
もし今、あなたに目標や夢がなく、「何をやっても飽きてしまう」という日々を送っているなら、小さな目標でも構いません。まずは目標をつくり、夢中になれることを見つけてみましょう。
挑戦して、飽きて、また挑戦して、そしてまた飽きて……。
このサイクルを繰り返すうちに、あなたが本当に夢中になれるものがきっと見つかります。
次回に続く→第21話を読む(準備中)
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