飽きない人生の作り方 PR

飽き性を才能にする方法:常に新しい挑戦をし続ける(後編)

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第17話はこちらから→17話を読む

ワーク3:自分が惰性で動いていること

次に、「自分の意志ではなく、惰性で行動している状況」について、ぜひ想像し、メモを取ってみましょう!

自分の意志がなく、ただ流されるように続けていることって、それは本当にあなたが挑戦したいことでしょうか。

私もよくやってしまうのですが、気づけばスマホでYouTubeやSNSをぼーっと眺めているんです。

もちろん、「なにかおもしろいことないかな」という気持ちで見始めるのですが、動画を見終わったあとに残るのは達成感ではありません。むしろ、「ああ、また時間を無駄にしてしまった…。」という後悔です。

飽き性の人なら、この感覚はきっと共感できるはずです。退屈な時間や意味のない時間を過ごしてしまったとき、「ネガティブ思考」に陥りませんか?それは、自分でも驚くほど重たくのしかかってきます。

だからこそ、惰性で続けてしまう行動は思い切って手放しましょう。

そして、その分の時間を、自分が本当に興味を持てることに投資するのです。興味のあることなら、誰かにやらされている感覚はなくなります。自分の意志で、やりたいように進められます。

そうやって「自分で考えで行動する。」経験を積むことは、やがて夢中になる時間へと変わっていきます。気づけば、飽き性だった自分をポジティブに受け入れられるはずです。

ぜひ、今日から意識して、夢中を手に入れてください!

ワーク4:行動した後で後悔すること

最後に、「あなたが行動した後で、後悔してしまったこと」について、過去の体験を思い出し、メモを取ってみましょう!

自分のやりたいことに思い切って挑戦し、失敗した時落ち込むこともあると思いますが、それは立派な経験値です。飽き性には、そうした失敗を「いい経験だった!」と笑い飛ばせるくらいが最高です。

ただし、最初から「これは絶対に後悔するな」という行動もあります。私の場合は旅行先のホテル選びでそう感じました。旅の計画では交通費や食費にお金をかけるため、ついホテル代をケチりがちです。でも実際は、安いホテルに泊まって夜の時間が物足りなく感じることが何度もありました。

「寝るだけだから」と割り切って安いホテルを選んでも、帰宅後に「もう少し奮発して、ご当地グルメ付きや有名ホテルに泊まればよかったな」と後悔することが多々あります。プラスで1万円を払えば、その土地ならではの体験や快適な滞在が手に入り、忘れられない思い出になるなら、最初から払っておくべきだったと感じるのです。

飽き性な人ほど、つまらない時間に耐えられません。だからこそ、最後まで満足できる選択を積み重ねるべきです。

これは旅行だけでなく、日常生活でも同じこと。飽き性を才能に変えるには「無駄な後悔」に時間を使わず、全力で楽しめることだけを選ぶことが大切です。

夢中になれることを見つける!

飽き性を才能に変えるために一番大切なのは、失敗と成功を何度も繰り返しながら、あなたが心の底から夢中になれることを見つけることです。

そのためには、「やらなくてもいいこと」をハッキリさせることも重要です。ワーク1から4を実践してきたことで、きっとあなたは「これはもう自分の人生に必要ないな」と思えるものが見えてきたはずです。不要なものを手放すと、その分エネルギーを本当に大切な挑戦に注げるようになります。

そして、新しい挑戦を始めるときは、「興味があること」や「夢中になれそうなこと」を見つけたら、迷わず即行動に移してください。飽き性の性質上、時間が経つと熱が冷め、せっかくのチャンスを逃してしまいます。やりたいと感じた瞬間こそ、あなたのエネルギーが最も高まっている瞬間なのです。

そして、もしその挑戦があなたを夢中にさせるものであれば、あなたの人生で何よりも価値のある、かけがえのない時間を手に入れることができます。

次回に続く→第19話を読む

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