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日常に小さな幸せを

超飽き性な私がおすすめする趣味第6位は「グルメを楽しむこと」です。
食べることは誰にとっても日常的な行為ですが、私にとっては腹を満たすだけではありません。むしろ、毎日の食事に小さな楽しみを感じることができます。飽き性の私でも、この「食べる楽しみ」というのは感覚は飽きずに続けられています。
私が、グルメを楽しめている理由を2つの視点からまとめましたので、紹介します。
好きな食べ物に執着する

まず1つ目の方法は「自分の好きなグルメを追求すること」です。
飽き性な人でも好きなものなら続けられます。むしろ、好きな食べ物に関しては驚くほど熱中できるのです。たとえば、私の場合は餃子にハマっています。
休日や仕事終わりに新しい餃子屋を探して巡り歩くと、毎回違う発見があります。
そんな小さな驚きが積み重なると、飽きるどころか次が楽しみになります。ときには餃子を食べるために遠出をしたり、旅行の目的が餃子のためとなるときもあります。これこそが飽き性の私にとって飽きずに続けられる最高の趣味になっているのです。
最近では、自分の好きなグルメをSNSで発信する人も増えています。好きな食べ物を徹底的に追いかけることは、ただの「食事」を「趣味」へと変えてくれます。
グルメ情報を探す楽しみ

2つ目の方法は「SNSでグルメ情報を探すこと」です。
今の時代、SNSには毎日のように新しいグルメ情報があふれています。コンビニの新商品、カフェの限定メニュー、人気店の新作スイーツ。こうした情報を目にすると、自然と「食べに行きたい」「買ってみたい」という気持ちがわいてきます。
特に飽き性の人にとっては、こうした新しい発見は大きな楽しみになります。私は通勤中やちょっとした空き時間にSNSで情報を調べるのが習慣になりました。見つけたものを試してみると、それだけで平日の生活が少し華やかになります。
「今日は新作ラテを飲もう」、「話題のスイーツを買いに寄り道してみよう」その積み重ねが、飽き性な私の生活に新しい体験をを生み出しています。
好きを追求する楽しさ

こうして振り返ると、「グルメを楽しむ」という趣味を続けられています。新しいお店、新しい味、新しい情報がそのすべてが楽しみになります。
もちろん、お金は多少かかります。しかし、退屈な時間を過ごすよりも、自分の楽しみに投資したほうが有意義な時間になります。食べることは誰にとっても身近でありながら、工夫次第で楽しい趣味になります。
「飽き性だから長く続けられない」そう思う人もいるかもしれません。でも、実際はその逆です。飽き性だからこそ、新しい味や新しい情報を次々と取り入れていけるのです。結果的に、日々の暮らしに変化が生まれ、退屈を遠ざけることができます。
次回に続く→第44話を読む
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