飽きない人生の作り方 PR

飽き性のおすすめ継続方法4「前もって計画してしまう」

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ネガティブ思考

頭の中で「これをやりたい」と思っても、すぐにネガティブな思考に陥ることがあります。「本当に楽しいのだろうか」「お金を払ってまでやる価値があるのか」などと考えてしまい、結局行動できなくなるのです。

私自身もそうでした。本当はやりたいのに、いざ始めてみるとすぐに続けられなる経験を何度もしました。頭の中であれこれ整理してしまい、行動に移す前に気持ちが冷めてしまうのです。

でも、そこで気づいたのは「計画すること」ということです。思いつきでやろうとするから気分に左右され、継続できない。逆に前もって予定に入れてしまえば、不思議と行動ができるようになったのです。

計画するから続く

たとえば、やりたいことが見つかったのにその日は時間がなくてできなかったとします。計画を立てていなければ、そのまま忘れてしまったり、「まあいいや」とやる気を失ったりして終わります。

しかし、前もってスケジュールに組み込んでおけば違います。「この日にやる」と決めてしまうだけで、その日が来るまでやる気が維持されるのです。

これは旅行をイメージすると分かりやすいと思います。行きたい場所があるとき、私たちは自然と計画を立てますよね。日程を決め、宿を予約し、何をするかを計画すると思います。だからこそ、当日は迷わず行動できるのです。

同じことを普段のやりたいことにも適用すればいいのです。やるべき日を前もって決めておくだけで、継続は驚くほど簡単になります。

自分の意志で行動しよう

私はこれを習慣に取り入れたことで、逆に「飽き性だからこそ継続できた」と実感しました。計画を立てることで、その日までモチベーションを保ちやすくなり、しかも新しいことに挑戦するワクワク感も失われません。

計画を立てると「やらされ感」ではなく「自分で決めたからやる」という意識が芽生えます。これが飽き性にとっては非常に重要です。無理に我慢する継続ではなく、楽しみながら続ける継続ができるのです。

日常に計画を取り入れる

特に休日は、やる気が起きづらい時間と感じています。本当はブログを書きたい、読書や資格勉強でスキルアップしたいと思っていても、「せっかくの休みだからまったりしよう」とダラダラ過ごしてしまう人は多いはずです。

そんなときこそ、前もって「場所」と「時間」を決めてしまいましょう。たとえば、「休日の朝は必ずカフェに行く」「昼はコワーキングスペースを利用する」と決めておくだけで、行動は格段にスムーズになります。

すると、朝起きた瞬間から「今日はカフェに行ってブログを書くんだ」と準備が整った状態で1日を始められます。行動が早くなるだけでなく、続けている自分への満足感も得られるのです。

やりたいことを見つけたときは、頭で考えすぎる前に、まずは予定に組み込んでしまいましょう。そうすれば、あなたが飽き性でも継続することができてくるのです。

次回に続く→第33話を読む

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